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ツギハギレビュー
- 2007/10/09(Tue) -
映画「それでもボクはやってない」を見ました。

“とりあえず”の判決。
「被告人だけが裁判官を裁ける。」
なるほど。

ほんまにやってないんやから根気よく弁明してれば分かってもらえる!
ってことが通用せえへんなんて。。
ショックでした。
「世の中はクソだ!」(映画「ペイ・フォワード」のトレバーの台詞)と思いました。

裁判官もがんばってjusticeでいようと思うんでしょうけど。。
「頭の良い人ほど目の前の相手に騙されまいとする。」って台詞がありました。
映画「ピンポン」のオババに言わせれば「足りねえアタマ使うんじゃねえよ。」って感じでしょう。
感情が入らないように、公正にやるには仕方ないんでしょうけど、「聴かれたことにだけ答えてください」という裁判官の台詞がしゃくにさわります。
被害者の気持ち、被告人の気持ちが伝わればええのになぁ。
理屈の壁は怖い。

「言葉にしなければ伝わらないコトばかりだけど、言葉にしたら伝わらないコトだってある。…」って窪塚洋介さんが言ってます。

主人公の無実を晴らそうと尽力する周囲の気持ちはビンビン感じました。
こういうのがあるから「本当は世の中はそんなにクソじゃない。」ってトレバーも思ったんでしょう。

リアルでひきつけられる映画でした。
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